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すべての患者さんに「健幸」であってほしい!!

院長

私も、父も、祖父も歯科医という家系で育ったこともあり、歯科医の道を選びました。東京医科歯科大学卒業後、東京の歯科医院で経験を積ませていただき、生まれ育った千葉県市原市辰巳台に2010年3月帰ってきました。

その2年後に父の歯科医院の後を継ぎ、院長として新しくおいかわ歯科医院をスタートさせました。

今改めて思うこと、それは「出会った人に健康で幸せであってほしい!」ということです。歯科医師として、1日でも長くお口の健康を保つ事、それが自分の使命だと考えています。

健康状態や幸せそのものも人それぞれ違いお口の状態やご要望も様々ですが、お口の中が長く快適である事を第一にその人に合った優しい治療方法を考えます。

まずは自分のお口の中を知ってもらう。

「むし歯がこんなにあるなんて・・・」

「歯周病が結構進んでいる・・・」

ショックな事もありますが、まずは現状を知ってもらう事で治療方法を理解してもらう。治療が終わった後は「健幸」のために自分でもお口の中をケアできるようになっていただきたい・・・それが私の治療方針です。

おいかわ歯科医院50年の歴史を引き継いで

おいかわ歯科医院今から50年ほど前、この地で父が開業した、おいかわ歯科医院。そして、2010年。私は、故郷である千葉県市原市辰巳台に戻り、この医院を引き継がせていただきました。

以前は、東京の西麻布で分院長を勤め、最先端のさまざまな治療に取り組ませていただきました。西麻布と言う土地柄からか、芸能人の方や、外車で来院されるようなVIPの方々など、求める治療レベルの高い患者さまの治療を行うのは大変でしたが、それが今ではいい経験になったと思っています。

地元に戻って思うことは、私が生まれる前から、当院は来てくださる皆様に支えられ、私自身も皆様に育てていただいたのだなということです。

これまでの経験を活かしつつ、日々、技術の向上に努めながら、皆様に恩返しできますように。おいかわ歯科医院50年の歴史に恥じないように、歯科治療に取り組ませていただきます。

千葉県市原市辰巳台が、もっと好きになりました

おいかわ歯科医院どんな方も若い頃は、多かれ少なかれ東京などの都会に憧れるものではないでしょうか。私にもそういった面があったのかもしれません。十代後半〜二十代を東京で過ごし、医院を継ぐために地元に帰ってきました。

街で久しぶりに同級生に出会って、声をかけられたり。私のことを同級生のお母さんが覚えていてくれたり。やはり、ここが自分の故郷なのだなと感じています。

これからは、千葉県市原市辰巳台のみなさんに親しまれるような歯医者になりたい。歯科医師としてだけでなく、幅広い地域貢献をしたい。それが、今の目標ですね。

プロフィール

プロフィール医療法人社団義誠会 おいかわ歯科医院
院長 及川義久(おいかわよしひさ)

【略歴】
2005年 東京医科歯科大学歯学部卒業
2007年 1年間同大学で研修医を経て霞町デンタルクリニックに分院長として勤務(港区西麻布)
2008年 いいじま歯科医院勤務(足立区高野)
2010年 故郷である千葉県市原市辰巳台の及川歯科医院を継承

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