2018年8月14日

海やプールや行事や宿題などはもちろん、学校が休みの内に歯の治療を頑張って通っている子もいます。

やはり一番はむし歯を作らないことですね。

そのポイントは食生活と歯みがきとフッ化物だと僕は思います。

食事全般のなかでどれくらいの糖分をとっているかを把握することはとても大切なことなのですが、、、

今日は歯みがきについてお話します。

 

歯みがきについて、よく言われることですが磨いていると磨けているは違います。

磨いた後に歯垢が残っているか鏡で確認していますか?

もし残っているのならばそれこそ磨けていないことになります。

それにお口の奥までは中々鏡でも見れません。

そこで役に立つのが染め出し液です。

1日以内の汚れと2日以上ついている汚れとで2色に分かれる優れものです。

一見汚れてなさそうでも

染めてみると、、

結構色がつきます。

このように歯みがきの成果がわかると歯みがきのやる気が湧いてくる気がします。(続く)

 

 

 

市原・八幡宿の歯科・歯医者/おいかわ歯科医院にぜひご相談ください!

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おいかわ歯科医院 院長 及川義久
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院長 及川義久

【略歴】

2005年
東京医科歯科大学歯学部卒業

2007年
1年間同大学で研修医を経て霞町デンタルクリニックに分院長として勤務(港区西麻布)

2008年
いいじま歯科医院勤務(足立区高野)

2010年
故郷である千葉県市原市辰巳台の及川歯科医院を継承