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【小児歯科】

小児歯科

子供が嫌にならない治療を

子供は乳歯の性質やお手入れの仕方がまだわからないなど様々な理由があり大人よりむし歯になりやすいです。小児期に痛い治療を体験しますと、それが苦になり虫歯になっても我慢してしまいます。我慢した揚句に歯がダメになってしまい抜かなければならなくなることは非常に悲しいことです。
また虫歯が大きくなってしまい痛む時は注射が必要となります。そんな時でも笑気ガスでリラックスさせて行ったり、塗る麻酔の薬を使用したり、直径0.26mmの非常に小さい針を用いたりしてなるべく痛くない治療を行います。

子供の気持ちに向き合って治療を進める

緊急時を除いて治療は子供の気持ちを尊重して進めます。治療が好きな子供はいません。子供からこんな質問が寄せられます。
「見るだけ?」「痛くない?」もちろんむし歯が無ければ磨き残しのチェックだけで終わらせることもあるでしょう。むし歯があれば基本むし歯の治療です。見るだけでもそれを希望してきているのでしたらいいのですが次回来たときはそれでもやはり治療です。そしてむし歯の治療は大人でさえ痛むのが通常です。

口腔内の自立を目指して

実は子供はすべてわかっています。できれば治療したくない、なるべく痛くない方がいい・・・。そしてその気持ちを理解してもらいたい。そんな怖さはやはり大人も同じですよね。そんな気持ちと向き合いつつできること(場合によってはチェアに座ってもらうだけのこともあります。)から始めます。歯の治療に関してできることが増え、少しずつ成長し、無事治療を終えることができることが一つのゴールです。今後は自分でお口を守っていく意識がはぐくまれること、それが叶ったときは歯科医師として何よりもの喜びです。

小児歯科の立場からの定期検診の重要性について、
詳しくはこちらの資料をご参照ください。(PDFファイル全21ページ)

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