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天然の歯のような噛み心地を【インプラント治療】

歯を失った時、以前は「入れ歯」、「差し歯」「ブリッジ」が一般的な治療法でした。
より天然の歯のように噛める治療をするために生まれたのが、顎の骨の中にチタンでできた人工の歯根を埋め込むインプラント治療です。

インプラント治療

入れ歯やブリッジのような違和感がほぼなく、安定した噛み心地がインプラント治療の魅力。またブリッジのようにほかの歯を削る必要もありません。現在、抜けた歯の機能を回復する治療の中で、もっとも優れた治療方法といえるでしょう。

このページでは当院のインプラント治療についてご紹介します。

<インプラント治療はこんな方にオススメ>
・失った歯の機能を取り戻したい
・健康な歯を削りたくない
・入れ歯は入れたくない
・入れ歯の不快感をなくしたい

インプラント治療:当院の考え方

インプラント治療は先端医療で材料・技術ともに日々進歩しています。それでいて様々な情報が簡単に手に入る現在であります。それらの情報は時に一方的で、偏り過ぎていたりする事も少なくありません。今現在における当院の考え方になるべくシンプルに伝えられたらよいと考えています。

インプラント治療

そもそもインプラント治療とは、失った歯の代わりに顎の骨にチタン製の人工歯根を埋め込み、それを支えとして歯を作る治療法です。またチタンは、安全性の高い、最もアレルギーを起こしにくい金属です。一定の期間をかけて骨と結合します。

少し話が変わりますが、歯を失う主な原因は2つです。何だと思いますか?
答えはです。

菌によっては生じるものは、虫歯と歯周病です。虫歯によって歯がやられてしまうか、歯周病菌によって骨が溶かされ、歯が抜けてしまうか、です。

歯を失う主な原因力に関してはくいしばり、歯ぎしりなどはもちろん日々の食生活、つまりは歯と歯がふれ合うすべての事です。力によって歯がダメになる場合、周りの骨や歯の状態、顎の筋力、くいしばりの習慣など状況は様々です。当然ではありますが、歯が28本すべてあって、お口の中をきれいにされている方は力でダメになる事はまれです。

一方で大きな入れ歯や、長いブリッジを入れている方は比較的リスクは高いと言え、入れ歯やブリッジはなくなってしまった歯の代わりを隣の歯に負担する治療なので力の負担は当然大きくなります。

入れ歯・ブリッジ・インプラントの比較はこちら参照

その中でインプラントは周りの歯、残っている歯に負担をかけず、かぶせるために削らずもともとの歯の噛み合わせに近づける唯一の治療と言えます。

インプラントは周りの歯を守りながら、健康な噛み合わせを得られる先端医療です。保険適応外で、比較的期間が長い(骨の治り・結合を待つため)ものです。が、食生活においてそれ以上に価値を提供できるものと自負しております。

当然ではありますが、先端医療と言えど、万能なものではありません。お口の中の状態やニーズは人それぞれです。細かい点など疑問点もいろいろあると思います。インプラントについて十分にご理解いただきたいですが、すすめる事はいたしません。お口の中の状態に合わせてより詳しく知りたい方はお気軽にお声掛けください。

インプラント・ブリッジ・入れ歯の比較表

インプラント
インプラント
ブリッジ
ブリッジ
入れ歯
入れ歯
治療法 失った歯根の代わりに人工の歯根(インプラント)を埋め込み、それを支えとして歯を作る治療法 歯を失った場所に人工の歯を、両隣の歯を土台にして、人工の歯を支える治療法 歯を失った場所の周囲に金属の留め金をつけて固定させる治療法
取り外しが可能
メリット ・天然歯のように顎の骨に固定するので、違和感がなく噛むことができる。
・硬いものを噛むことができるようになる。
・周りの歯を削らない
・固定式であるため、装着しても違和感があまりない。 ・ブリッジのように健全な歯を削らずに補える。
・比較的治療が簡単
見た目 自分の歯に近い 保険適用外のセラミックを使えば自分の歯に近くなる バネが見える部分もある
日常の手入れ 通常の歯磨きと同じ 通常の歯磨きと同じ 外して洗浄する
保険適用 自費治療 保険適用可能 保険適用可能
治療期間 4ヶ月〜1年(状態による) 2週間〜2ヶ月 1ヶ月〜2ヶ月
治療時・
治療後
のリスク
・インプラントを顎の骨に埋めこむ手術が必要
・全身の疾患がある場合には治療ができない場合がある
・ブリッジを固定するために健康な歯を削ることがある
・支えている両隣の歯に負担がかかる
・バネによる隣の歯への負担が大きい
・噛む力が健康な状態に比べて20〜50%くらいになる
・取り外して手入れをする必要がある

インプラントに関する質問

治療前

インプラント治療ってなんですか?
何らかの原因で失われた歯のかわりに、顎の骨に人工の歯根(インプラント)を植える方法です。

インプラント体に使われる素材は、生体親和性の高い「チタン」が使用されており、ほとんど生体に異物防御反応をおこさせることはないといわれています。

形態は棒状の単独植立。顎の骨に植える部分はらせん状になっており、骨がつきやすい(骨性癒着:オッセオインテグレートと言います)ように加工されています。

年齢制限はありますか?
健康な18歳以上の方なら問題ありません。高齢者の方も問題なく治療ができます。

インプラントのメリットは何ですか?
「何でもよく噛める」「入れ歯のような不快感がない」「他の残っている歯を守ることができる」など、さまざまなメリットがあります。最近では、「しっかり噛むことで老化防止や癌予防にもつながる」とも言われ始めています。

インプラントのデメリットは何ですか?
●外科手術が必要です――とはいえ、手術中の痛みはほとんどありません。患者さんが希望であれば、寝てる間に手術をすることもできます。

●噛めるまでに期間がかかる――通常のケースでは数ヶ月はかかりますが、患者さんの状態により、手術をした日に噛めるようにすることも可能です。

●インプラントは健康保険適応ではありません。しかし、インプラント治療を行ったことによる健康への寄与を考えると決して高い費用とはいえないと思っております。また、万が一何かあった場合には保証もついておりますので安心です。

噛み合わせが悪くても大丈夫ですか?
噛み合わせなどを含めて総合的に診断を行い、治療計画を立てますので、問題はほとんどありません。

糖尿病でも大丈夫ですか?
一般的には、ヘモグロビンエーワンシー(HbA1c)の値が7以下なら大丈夫といわれております。

糖尿病の方は歯周病にもかかりやすいので、インプラント手術の前に歯周病を治療することで、糖尿病も改善されます。糖尿病をコントロールし、しっかりしたブラッシングを行えば問題ないと考えております。

インプラントができない人はいますか?
18歳未満、心臓病、重度の糖尿病、重度の骨粗しょう症など健康状態が著しく悪い方は適しておりません。心配な方はご相談ください。

喫煙者ですが、インプラント治療はできますか?
喫煙者は絶対にインプラント治療が受けられないというわけではありません。とはいえ、喫煙はインプラントだけでなく、歯周病に対しても症状を悪化させる原因のひとつです。

タバコを吸われる喫煙者は、非喫煙者に比べインプラントの成功率が低いことが、学会の発表でも証明されております。タバコのニコチンによる血流阻害や血管収縮はインプラント治療に悪影響を及ぼすからです。

高血圧ですが、インプラント治療はできますか?
血圧は薬でコントロールされていれば、問題ありません。
しかしながら、服用されている薬や症状など一人ひとりケースが異なる内容となりますので、事前に必ずご相談ください。

手術は痛いですか?
手術の内容にもよりますが、通常の抜歯程の痛みです。
多くの場合、想像よりも軽い痛み、腫れですみます。

静脈内鎮静法という無痛治療もできます。点滴から眠くなるお薬を入れて、ほとんど眠ったような状態でも手術を受ける事ができるため、痛みやストレスを大幅に軽くできます。
腫れ止めの薬も入れるので術後の痛み、腫れも軽くできます。

手術に関して

インプラント治療の成功率は?
当院のインプラントの成功率は99%です。
ネジ構造をしているため、ゆるむ事があります。ゆるんだ場合は入れ直したりします。

手術時間はどのくらいかかりますか?
1〜3本ぐらいであれば、30分〜1時間ぐらいで終わります。また、骨を作ったりと複雑な手術になるともう少し時間がかかります。

治療期間はどのくらいですか?
4か月〜1年程。状態によります。

手術後の入院は必要ですか?
入院は必要ありません。一応手術後は安静にしていただくように説明しておりますが、デスクワークなどの事務処理などの仕事は差し支えないと思います。

治療後に関して

手術後、腫れたりしませんか?
患者さんによっては外科的刺激が大きくなり少し腫れることもありますが、それ自体は手術に対しての当然の反応なので心配はいりません。多くの方は3〜4日後に腫れがピークとなり、約1週間ほど経てば完全に収まります。

定期的な検診は必要ですか?
インプラントはチタンのため虫歯にはなりませんが、歯周病にはなります。また歯周病になると非常に進行が早いため、予防するために定期的にクリーニングが必要です。

自分の歯と同じように噛むことはできますか?
自分の歯と同じように考えていいと思います。自分の歯で噛める物はインプラントでも噛めます。

手術後に注意することはありますか?
手術当日は、激しい運動、入浴(長湯しなければシャワー等は問題ありません)、飲酒も避けてください。また、感染を防ぐため、出された薬をきちんと飲んでください。うがい薬は手術翌日から使い、患部を清潔に保ってください。

インプラントはどのくらいもちますか?
患者さんのお口の中の衛生管理に大きく関係してきますので、お口の衛生状態が悪いとインプラントの寿命が短くなる場合もあります。
インプラントの歴史は1950年から始まり、実用化されたのは1965年からです。実例として、1965年にインプラントを行った患者が亡くなるまでの41年間問題なく機能しておりました。

つまり40年間耐えられる実績は証明されております。常に衛生状態を良好に保ち、担当医師や衛生士の指導に従っていただくことが大切です。インプラントの10年生存率は95〜97%前後です。

【当院のインプラントの特徴】もしもの時の5年保証

もしもの時の5年保証●安心の術後5年保証

比較的、新しい治療法であるインプラントは画期的な治療ではありますが、はじめて受けられる方は不安を感じるものだと思います。

当院では患者さまの噛み合わせや口腔内の状況、ライフスタイルに合わせた最善の治療を行わせていいただくのはもちろん、より安心して治療を受けていただくために、術後5年保証を実施しています。

万が一、術後5年以内にインプラントの不備などが出た場合にはご連絡ください。無料で再治療させていただきます。こちらの保証は、定期的なメインテナンスを受けていただく必要がありますので、詳しくはお越しの際にご相談ください。

【当院のインプラントの特徴】手術の確実性を高めるCT撮影

インプラント●CT撮影でより安全な治療を

当院では、より手術の確実性を高めるために、CT撮影を行っています。安全なインプラント治療を行うためには、歯や顎の骨の精密検査が欠かせません。

CTとはComputedTomographyの略で、コンピュータによって人体の断面写真を撮影し、身体の組織を詳細に解析することができる医療用診断機器です。歯科用CTは、照射量が非常に少ないものですので、安心して受けることができます。

レントゲン写真で確認するのが難しかった、歯や顎の状態をCT撮影により把握し、より安全性の高いインプラント治療を実現します。

【当院のインプラントの特徴】ノーベルバイオケア社の製品を使用しています

ノーベルバイオケアとはノーベルバイオケア
ノーベルバイオケアは歯科インプラントを世界で初めて製品展開した近代インプラントシステムのパイオニアです。ノーベルバイオケア製品は世界70ヶ国以上で使用されており、日本はもとより世界中の歯科インプラント市場において広く使用されています。

ノーベルバイオケア 患者カード
ノーベルバイオケアの製品を使用して治療をすると「ノーベルバイオケア 患者カード」が付与されます。本カードを携帯する事によって、患者様ご自身による治療記録の保管が可能になるため、この治療記録をもとに転居先でもメンテナンスが可能です。

インプラントのメリット・デメリット

インプラントインプラントのメリット
・歯を失ったままにしておくと顎骨の量が減っていきますが、咀嚼することで骨に刺激を与え、骨の量が減っていくのを防ぐことができる
・失った歯の数が多くても咀嚼力を回復することができ、安定した噛み合わせを長期間保つことができる
・審美性に優れ、天然歯と遜色のない色と形に仕上げることができる
・定期検診を受け、毎日の口腔ケアを行うことで長期間安定した状態を保てる
・生体親和性の高いチタンを使用しているので、金属アレルギーのある方でも安心して使用できる
・噛み合わせや口元がキレイになるのでアンチエイジング効果がある

インプラントのデメリット
・外科手術のリスクがあり、口腔内の状態によっては適応できない場合もある
・安定した状態を保つために、ブラッシングなどの毎日の口腔ケアや、一か月〜半年に一度の定期メインテナンスが必要
・治療後にネジがゆるむ、人工歯が取れる、歯が欠ける、インプラントが折れるといったことがある
・治療時間は2〜6か月と比較的長く、費用も比較的高い

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